私たちの仲間達
藤江店長
代表・鷲尾から学び
磨きぬいたセンスと知識と身のこなし
フォード栃木 店長 藤江達也(拓殖大学卒)

代表との出会いのきっかけは就職活動時にたまたま見たホームページでした。 そこには1ヶ月間の営業インターンシップの文字、しかも代表が直々に教えてくれる。当時、営業という職業に苦手意識を持っていた私は思い切って参加をしました。
初めて商談に同行した時の衝撃は今でも忘れることが出来ません。何気ない会話も、冗談も、声の張り方も、立ち居振る舞いも…全てにおいて無駄のない成約までの逆算された アプローチ技術。最後は笑顔で「これでお願いいたします」とお客様の方からお願いされ契約成立。驚きを通り越して”ドーン”と雷に打たれた様な衝撃でした。 それまで私は、お客様との信頼関係の構築には時間や環境が必要だと思い込んでいました。しかし、一番大切なことは時間や環境ではなく【プロとしての人間性】であり、 代表との人間関係の差をまざまざと痛感させられた出来事でした。その経験から私は車という【物】を売るのではなく、藤江という【人格】を売るように心掛けています。
私達の仕事は、お客様との信頼関係を築かなければ成り立ちません。 口先だけの営業トークや自分本位の押し込み営業では必ずお客様に伝わってしまい、信頼関係を築くことはおろか嫌われてしまいます。営業として一番大切な事はやはり【人間性】 であり【考え方】なんだということを日々実感しています。
代表から勧められ愛用している手帳には中村天風氏の金言が記されています。必ず一日の初めに読み、困難や逆境にぶつかった時に思い出すようにしています。
ご成約後にお客様と握手をするというのは私のこだわりの一つです。自動車の営業は売って終わりではなく、ご納車させていただいた時からが本当の意味でのスタートです。 ご成約後に握手をさせていただく際は「ご成約ありがとうございます」だけでなく「これから一生涯のお付き合いをよろしくお願いいたします」との強い思い、その気持ちを お客様へお伝えしています。
今後は私が受け取った【鷲尾スタイル】というバトンを部下に引き継ぎ、いつかは【藤江スタイル】と真似されるようになることが夢です。

後藤
企業を裏側から支える「縁の下の力持ち」
アウディ西東京 営業主任 後藤千穂子(早稲田大学卒)

 現在私は、アウディ西東京のショールームでお客様と共にお車選びをお手伝いさせていただく営業という役割を担っています。 また、入社当時から任せて頂いている採用関係の業務にも携わっています。
 営業活動ですが、入社当初はお客様のお子様のお相手や、ショールームで他の先輩が接客対応している中でお客様に気持ちよく商談に集中して頂けるよう、アシスタントとしての業務を行っていました。現在は私がお客様にお車をご提案する立場になり、以前の私からは想像もつかない事で戸惑いもありました。 自分にできるのだろうかと悩む時期もありましたが、鷲尾代表はじめ先輩に注意深く熱心に指導をいただき、いまでは接客について悩むことは無くなり、どうしたらもっとお客様とお車選びを楽しめるか、お客様がお車に何を求めていらっしゃるか、お伺いしお役立ちをする楽しさを実感できるようになりました。 セールスはまさに企業の顔となり、弊社やアウディというブランドのイメージもすべてが私の対応で決まります。 とても責任感があり、責任もそれに比例します。 この重圧と責任をやりがいに変えることが出来たのも、お客様の暖かいお言葉や、先輩からの激励という支えがあってこそ。 いまでは後輩のセールスには男性でも女性でも関係なく、自分に出来ることは何でも伝え、営業活動での辛いことや、商談での嬉しい出来事も出来る限り共有し、共感するように努めて気をつけています。
 お車のご納車後もお子様の成長を感じたり、免許を取得して当社からお車をご購入いただいたり、ご結婚後にお子様と一緒にご来店されたり、そんな[車を通じて一生涯のお付き合い]をさせていただくことが、私の夢です。
 採用活動も同様に、学生が得られる情報は私がすべて。つまり私の印象が会社の印象。これからの弊社の成長をともに協力して頂ける方との出会いも、私が初めてになります。 これから弊社で大活躍するであろう学生さんをリクルートすることはとても重要な業務です。 説明会の準備や話をする内容など、考えることも多い分、学生さんが弊社を好きになってくれた時の喜びと達成感は、セールスとはまた違う、縁の下のチカラモチ。 これからもずっと続けていきたいです。

毎熊
様々な業務を通じて得られた
私だけのやりがい
アウディ立川 セールス 毎熊英治(明治大学卒)

 私がカレボリング所沢の営業に配属となったのは、入社して4年目から。それまでの3年間で、私は様々な業務を経験させていただきました。 私にとっては、どんな業務であっても、この会社では尊敬出来る上司や先輩社員の方々から沢山のご指摘を頂きながら、厳しくも暖かい指導のもとで、自分の成長を少しずつ感じています。もちろん、まだまだ未熟ではありますが。
 現在の仕事はご来場いただいたお客様の対応や、お車選びのアドバイス。また任意保険やお乗り換えのご提案など、ご購入された後のサポートまでを担う重要な役割です。今まで経験した業務の中でも、この会社にとって1番お客様に近い場所にいると日々実感しています。 営業としてはまだ新人ですが、周りの先輩の支えや時々頂くお客様からの激励を糧に、日々精進しています。 営業の仕事で大切なことは、車両の知識やスキルだけでなく、目の前のお客様にとって、自身がどのようなお役立ちが出来るかを考えることだと教わりました。 営業となった初めの頃は、実際にお客様と接してみて、知識不足、経験不足から来る自信の無さが、言葉や行動を通じてお客様へダイレクトに伝わることに、とても恐怖を感じました。 それでもお客様を理解しようと考え続けるうちに、以前は一往復だった会話のキャッチボールが、二、三、四往復と続くようになり、今では自然とお客様との会話が盛り上がるようになり、商談で感謝をして頂けるお客様も増えてきました。 特に取り扱う車種がポルシェを中心にプレミアムブランドが多いため、お客様の層も様々で、教えて頂く事も多々あり、新鮮で日々新たな学びばかりの毎日です。
 今ではご来場いただいたお客様一人ひとりがどんなお車を求めているのか、生活のどんなシーンで車を乗られているのかを考えながらお話しすることに楽しさを感じています。 例えどんなポジションであっても、私自身がこの会社の一員として貢献すること。 このお店に来ていただける、すべてのお客様にこのお店を、会社を好きになってもらえるかを考えること。 それが現在の私にとって、一番の仕事のやりがいです。

種井千鶴
私たちと共に歩もう!
アウディ立川 リクルーター 種井千鶴(成蹊大学卒)

私はグループの採用担当として、皆さんと最も顔を合わせることになります。皆さんがこれから様々な企業を受けていくとしても「私達との出会いを心に刻み込んでほしい」 そんな思いでこの職務についています。
さて、皆さんは「共に歩む」という言葉を聞いてどのような印象をもつでしょうか。それは日々の生活や仕事において重要な気付きを与えてくれます。 人は、一人で生きていくことは出来ません。同じく組織は経営陣だけで存続していくことは出来ないのです。私のミッションは、自動車業界を共に変革していくメンバー、 つまり共に歩む仲間を見つけ出すこと。未開の地を進む苦楽をともにする仲間、同じバスに乗る仲間を見つけるということに全力を注いでいます。
もちろん採用活動において苦労することも多々あります。学生の皆さんが考えている「社会」と現実の「社会」との間には大きな違いがあり、その理想と現実のギャップに 耐えきれずにドロップアウトしてしまう新社会人の方が多いと聞きます。これはあまりに短絡的な判断で、悲しいことです。
私たちは「企業が学生をただ見定める採用」より、「企業と学生が共に歩む採用」を目指していく。まさに私たちにしか出来ない採用、やりがいです。
皆さんと共に歩めることを、心より楽しみにしております。

松崎大士朗
「発見」と「成長」
アウディ立川 セールス 松崎大士朗(駒澤大学卒業)

 私は大学生時代に接客業のアルバイトを経験しており、漠然ではありましたが営業の仕事に興味を持ち、この世界に飛び込みました。 元々、お客様とお話しすることは得意だと思っていたのですが、アルバイトでの接客と輸入車の商談は全くの別物で、今まで自分が行ってきた接客は驚くほど通用しませんでした。
 配属が決まった頃は、お客様と会話をする際にも車の魅力を上手く伝えられない。もっとお客様と会話をしなければと焦る。一方的に話続ける。空振りする。挙句の果てにはひとり自信をなくし黙り込んでしまうなど、営業としてのタブーを含めて様々な失敗を経験しました。
 これらの失敗を通じてお客様と会話している際の何気ない一言、仕草、言葉遣い、立ち振る舞いといった今まであまり意識してこなかったことがこの営業という仕事では非常に大切なものだということを実感していきました。お客様の中にはそういった点を気にされる方や不快に思われる方もいらっしゃいますので、気を引き締めて商談に望みます。
 また、お客様の一人ひとりにしっかり向き合い、信頼していただくためにはどう振る舞うべきか、どうしたら「松崎から買いたい」と思っていただけるか考えを巡らせる事が日課となりました。真摯に向き合っているかどうかは、やはりお客様にも伝わりますので、特に気を引き締めています。
 自分の商談を振り返ることはもちろん大切ですが、先輩や同僚の商談に同席させていただいたり、ロールプレイングを通じて、先輩セールスが使っているトークやジェスチャーを取り入れることも大切と最近やっと気づきました。 また、グループ代表の鷲尾からの直接のアドバイスは、自分では気づくことの出来なかった物の見方や、お客様の心に突き刺さるトークなど非常にワクワクするものばかりです。 と同時に、こんな「お客様をワクワクさせる商談」が出来るようになりたいという大きな目標となっています。
 自分だったらどうするかを考えると同時に、頂いたアドバイスを素直に受け止め、トークを変え、新たな動作を入れ、試行錯誤をくり返す日々です。 その中で上手くいくこと、いかないことが出てきたときはどちらも真摯に受け止め、次の商談への足がかりとしています。
 このように日々の仕事・商談の中で様々な「発見」をすること。この小さな積み重ねがやがてご指名を頂く事が出来たり、ご成約に繋がったりと、自分の「成長」を肌で感じていることができています。大きなやりがいを私はここに見出しています。

伊藤浩
なくてはならない存在になる
伊藤のいるルノー所沢と呼ばれる為に
ルノー所沢 セールス 伊藤浩(大正大学卒業)

 最初は単純に輸入者の販売営業がしたい気持ち、代表の鷲尾と一緒に仕事がしてみたい気持ちで当社へ応募しました。実際に働かせて頂くと車を売ることも勿論ですが、一人の人間として人生を考えさせてくれる会社と気付きました。
 入社するまでは仕事とプライベートは別と考えておりましたが、今までは仕事そのものが人生と考えて日々仕事をしております。「仕事とプライベート」を区切る必要がないと考えるようになりました。
例えば車を買うことはほとんどの方が生涯一度きりで終わることはないと思います。
一度ご購入頂いたお客様がまたお乗換えをするその時、また私たちを選んで頂くにはやはりお客様の人生を知り、より深い関係になっていく必要があります。
 さらにその関係を続けていくには時代は日々変わっていく中でお客様の考え方や生活も変わっていきます。それについていく為、私たちも成長し、変わり続けなくてはならないと考えます。
 私たち、会社が成長する為には社員が成長していかなくてはなりません。
 つまり社員個人の成長、それは社員の人生の成長でもあり、その人生の成長が会社の成長へとつながると思い、まずは自分がどうあるべきか考えるようになりました。
 それを思いながら仕事をしていくと小さいことでも学んだり、経験をすると「また一歩成長できたかな」と実感し、私はそこに遣り甲斐を感じます。
 結局は何事も捉え方だと思います。 私自身まだまだ未熟でミスしてしまうことも多々ございますが、そのままにせず。良い経験ができたと今後の防止策を学ぶ事ができたと捉えることでミスも成長と考え日々を過ごしております。

雨澤元也
成長の実感からくるモチベーション
シトロエン所沢 メカニック
雨澤元也(水戸自動車大学校卒業)

 私はメカニックとして車の故障や不具合を直す整備作業を行う傍らで、お客様と直接お会いして整備の内容をご説明するサービスフロントの業務にも携わっています。
 今はまだ覚える事の方が多く、自分のために仕事をしている感覚がありますが、続けてゆく中で知識やスキルを向上させ、社会の中で人と接するための礼儀や感覚を養ってゆく。それが将来的には人を助け、笑顔に繋がってゆくと信じて日々の業務に励んでおります。
 業務に携わる中で、難しいことや大変さを感じることも多々あります。
 整備作業では輸入車特有の特殊な機能や機構を覚えることもそうですが、特にフロント業務では、故障車の整備受付、故障診断、お見積もりの提示、部品の発注、そしてお客様へのご説明・・・いわばお客様と整備士の橋渡し的な役割を担っております。 整備知識や技術だけではなく信頼される「人間力」が求められ、私の対応が会社のイメージを左右するともいえます。 その責任はそのまま遣り甲斐へと繋がっています。
 ご納車後、お客様がご自宅に帰られて、ご家族にも説明できるような伝え方を心掛けています。 その為には自分が知識をしっかり身につけておかなければなりませんし、その知識をお客様がイメージしやすく、分かりやすく説明するスキルも必要になってきます。
 その力は人から教えてもらえるものではなく、実際の業務を通じて、成功や失敗から学んで行くしかありません。 当社なら沢山のチャンスを与えて貰えるので、他では出来ない「貴重で豊富な経験と時間」を得ることで、急成長することができます。
 確かな成長を実感できるからもっと成長したい、もっと大きな仕事をしてみたいというモチベーションに繋がってゆく。それが今、私にとっての、当社で働く遣り甲斐になっています。
 最近は、お車のボディをきれいに磨き上げるボディコーティングといわれる作業にも挑戦し、自分の出来る仕事の幅を広げています。  

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