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  • 私の上はいない。店の長であるという責任感。

    ディーラー店長の仕事を大まかに教えてください。

    営業・整備等店舗全体の数値管理と行動計画の作成、各メンバーへの作業割り当てを行っています。
    さらに、行動計画や販売促進、販売台数の目標等について自動車メーカーの担当者とやり取りをします。

    一日の始まりは?

    掃除と朝礼・全体ミーティングを行います。
    整備との打ち合わせ、お客さまへのアフターフォロー、営業進捗状況、データ分析からの戦略立案などを行います。

    「店長」の業務で大変なことは?

    「店長だから」ということではなく、仕事の9割は大変です。
    営業のみを担当していたときは、自分個人のことを考えれば良かったが、今は自分以外の案件も把握しなくてはいけません。 部下がどれだけ案件を抱えていて、進捗状況はどの程度でといった具合に、店舗全体のことを考えます。さらに店舗全体のモチベーションを保つことも、私の役目です。 仕事を行なっていればモチベーションが下がることは誰にでもあることです。その空気をしっかりと感じ取って、モチベーションを上げる施策をとっていかなければなりません。また、私の気分ひとつで店舗全体が変わってしまうので、メンタル面のコントロールも非常に大事だと考えています。

    店長のやりがいを一言でお願いします。

    部下の成長です。
    私は部下一人ひとりを本当の家族のように思っております。家族と思っているので叱るときは本当に遠慮はしませんが、その分成長した時の喜びも自分のこと以上に大きいのです。

    部下を連れて、お客さまへ訪問する際にはどのようなアドバイスをするのですか?

    私は商談はひとつのドラマだと思っております。ドラマには必ず起承転結があり、シナリオ、演出があるのと同じで、お客様一人ひとりにあわせたシナリオを作成しなければなりません。
    どうすればお客様が喜んでご成約してくださるかを意識して、シナリオを作るようアドバイスをしています。

    一日の終わりは?

    その日の進捗をカーライフコンサルタントに聞いて、「今日はここまでやる予定だったと思うけど、ここまでしか出来なかった。」といったことに対して、「それはなぜ?」と追求します。 それは、営業活動が目的となっている可能性があるから。業務優先で、目標に達していなければ意味がないからです。 私は結果についてとことん追求していますね。

    ビジョナグループに入ったキッカケは何ですか?

    私は中途入社ですが、前職は全く畑の違う飲食業界で働いておりました。30歳を期に何かやりたいと漠然と考えていたところに、たまたまインターネットで社長のブログを見つけ「同い年でこんなにすごい人がいるんだ」と驚いた事がきっかけです。それまで正直あまり車には興味がありませんでしたが、鷲尾社長の魅力に惹かれて入社いたしました。

    入社から今までの業務の変遷を教えて下さい。

    【1年目】営業としてシトロエン、ロータスを販売しておりました。最初は車や自動車業界への知識の浅かった為、とにかく毎日ががむしゃらに、頭から湯気が出るくらい色々と詰め込みました。
    【2年目】シトロエン所沢の店長代理として、営業の業務プラス店舗のマネジメント業務を行う、プレイングマネジャーになりました。
    【3年目】店長としてフォード栃木の立ち上げに参加しました。
    【4年目】営業統括としてアウディ西東京の立ち上げに参加しました。

    10年後は、どのような自分になっていたいですか?

    徳のある人間力みなぎる人になっていたいです。

    仕事後やオフの日の過ごし方は?

    私は歴史が好きなので、古寺めぐりや城めぐりによく出掛けます。
    又、歴史系の本も読みます。業務の中で行き詰まった時などに、過去の人達の考え方が役に立つことが多くあります。息抜きになるのと共に、自分を高めることにも繋がっていると思います。

    最後に、就活生に向かって熱いメッセージをお願いします!

    プライドを捨てる。
    こだわりを捨てる。
    先入観を捨てる。
    全ては捨てるところから始まります。
    そうしなければ、本当は自分に合った素晴らしい会社に出会う機会を失いかねません。 働く前に、向き不向きを簡単に決めつけてはいけないと思います。
    私からのメッセージは以上です、最後までありがとうございました。

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