ビジョナグループについて

人生の岐路に立つ皆さんへ

皆さんは「今」人生の岐路に経とうとしている実感がありますか?進学、就職、結婚というのは、まさに人生の三大選択とも言えるでしょう。 人生の成功について、かの稲盛和夫さんは著書でこのように仰っています。
人生の成功=能力×熱意×考え方、であると。 考え方とはその人の人生理念がどうであるのか?という意味です。 どれか1つでも0であれば、0となってしまいますし、たとえ能力や熱意が高くとも考え方がマイナスであれば、人生の結果もまた然りなのです。 そして、人生の成功は人間としての成長を追い求める、その先にあるという事です。 では人間成長とは何か?それは物心両面の豊かさの追求でもあります。人間の歴史をみるならば、聖人でない限り、自分自身が人間的にも、物質的にも 豊かではなく、貧しい状態であるならば、人に与える事は難しいということです。
私は事業を経営するものの責任として、納税、雇用雇用、そして教育があると考えています。そしてこの人材に対する教育こそが、 ビジョナリーカンパニーを創造し、ドラッカーのいう経営目的である顧客の創造と維持を実現し、ひいては日本の未来を担う人財を創り出すことだと、信じて疑わないのです。

代表 鷲尾が直接答えます

Q. まずは就活生へ自己紹介をお願いします。

はじめまして、代表の鷲尾です。神奈川県生まれ、茨城育ちの37歳(2016.01.01時点)。高校中退後から自動車のセールスを経験し、紆余曲折を経てミスターカーセールスという異名をとりました。
【座右の銘】  臥薪嘗胆、不撓不屈
【好きな武将】 上杉謙信、徳川家康
【長所】 有言実行、やり遂げるところ
     自分の非は直ぐに認めるところ
     あとはスタッフに聞いてください。笑

Q. 起業、経営にまつわる苦労話を聞かせてください。

お金の苦労 設備、在庫に資金が掛かるビジネスなので資金繰りの苦労がありました。
金融機関にも相手にされず、回収を先にする半ば自転車操業の状態でスタートしましたが、情熱と熱意と執念のみで乗り越えました。
創業当時はその日暮らしので先も見えず休みも全くない状況で、一人で車を運転してるとなぜだか、ただただ泣けてくる事もありました。
会社が軌道に乗り始め、資金繰りも順調になり、壮大なビジョンを描いてみたものの今度は人材の問題が出てきました。
最初はそもそも人が来なかったですね。たとえ来たとしても、他でどうにもならない人や、問題を抱えた人がほとんどで意思疎通が図れませんでした。 烏合の衆で会社の方向性が共有できず、経営理念の必要性と採用・教育の重要性に気付かされました。

Q. ビジョナグループについて、他社とは違う点や社風の特徴を教えてください。

大きくわけて4点あります。
・同業他社と比べて、理念経営及び理念教育を主体とし、組織に対する帰属意識が高く会社の戦略や方向性を共有している点です。
・社長自ら採用・教育に力を入れている点、上司が率先垂範する点
・社長自ら会社の未来とあるべき姿を指し示し、公言したことを実現する点
・会社の内情を包み隠さずディスクローズしている点
社風についてですが、自分の事だけでなく周りの事も考えられる人が多く、厳しくかつ温かく、情熱とユーモアの溢れる社風です。
また、ずるい人や嘘をつく人が嫌われる社風でもあります。って、普通そうか。笑

Q. 社員に対する想いや接し方について聞かせてください。

【社員への想い】
常に自己啓発、現状否定をし、仕事を通じて人間成長を遂げて欲しいと考えています。
人間成長とは、心物両面とも豊かになる事。人生を振り返った時にこの会社・この上司・この仲間と出会ったことで、成長した実感と感謝の念を持って欲しいです。
自分の利益は、他人に利益を与える事で得られると解って欲しい。
【社員への接し方】
個人の性格や資質、立場や担う役割などで人によって多少変えてますが、 決して根に持たず、辛辣な物言いをしてもすぐに笑って声を掛けられると思います。

Q. 中古車チェーンを展開していくことと、流通革命はどのように繋がっていくのでしょうか。

自動車の新車ディーラー事業は自動車メーカーやインポーターに認めてもらわなければ 出店ができないため、計画的な出店のタイミングが計りづらいといった背景があります。
また1店舗出店するだけでも数億単位の相当な投資額になり、回収にも時間が掛かってしまうため、 今の我々の様な(30~40億規模の)会社でディーラーを1店舗づつ展開していては、 時間が掛かり過ぎ、ゆくゆくは業界の再編に飲み込まれることは必須だと考えています。
また、人材のスキルレベルで業績に直接影響が出やすいため、安易に店舗展開をすると業績不振が続出し、結果的にお客さまにもご迷惑を掛ける事になりかねません。
我々が考える中古車チェーンとは、少ないイニシャルコストとランニングコストでかつ標準化・単純化されたオペレーションにより差別化を図ります。
結果として全国規模の中古車流通チェーン事業者になった上で、その規模からくる財務基盤を背景にディーラー出店や、ディーラーや中古車事業会社並びに付随する関連事業 (カー用品店、板金会社、レンタカー、車検専門整備工場)を買収していきます。
例えば、1店舗3億円売り上げる店舗を200店舗展開できれば600億規模の会社になり、売上20億の会社を買収する事は理論上難しくありません。 20億規模の会社を20社買収すれば400億になり、1000億規模の会社になれます。その後はさらに大規模なディーラーの経営もできるという事になります。
その分、マネジメントを行える人材の確保と育成をする必要があります。 ですから、急務として今後ビジョナグループの中核となる新規事業、 中古車流通チェーン事業のビジネスモデルを一緒に構築する人財が必要です。

Q. ビジョナグループで働きたい、と考えている学生の皆さんには、どういう心構えを持ってほしいですか。

今の自分を創ったのは、例え生まれてきた環境がどうであれ、誰でもない、自分です。
そして、これからの自分を創るのは、 誰でもない今の自分なのです。初心の謙虚さを忘れずに、長期的な願望を強く持っていることを期待します。 そうすれば、多少の困難・逆境は乗り越えられるはずです。
もし神がいるならば、 そもそも、乗り越えられない山はその人に与えられません。乗り越えられると思われたから、与えられたのです。 人生は長いようで短い、世の中に出て痛感しました。そして人生でできる事は、多いようで少ないのです。 人生で何を成したいのか、社会に出て何を成したいのか、生きるとは何か?働くとは何か? ぜひ自分自身で考え抜いてください。

Q. 新卒で入社してくる学生に期待したいことは何でしょうか。

経営理念を覚えるだけでは意味がありません。
仕事において、自身の意思決定の基軸となり、 行動できてこそ理念が浸透していると言えるのです。日々の自問自答し、より深い学びと見識を 養ってください。そうすれば、きっとプロのビジネスマンになれます。
また、最初はできる事が少なく、また自分が何がやりたいのかすら分からない人もいるかもしれません。
しかし、やらなければならない事、やるべき事を、やり抜くのです。 誰でもできるような事を、誰もができないくらいやり抜いたとき、道が開けるのです。
だからと言って、言われた事をただやれば良いという事では決してありません。 主体性を持って、自ら仕事を探してください。そしてどんな仕事にも遣り甲斐を自ら見出し 創意工夫をするのです。仕事とは必ず相手があるもです。相手の期待値を知り、それを 超えて下さい。そこに驚きと感動が生まれるのです。 
「おまえ、すごいじゃん!!」と 言われる仕事がプロフェッショナルの仕事なのです。仕事内容うんぬんでは無いのです。 洗車ひとつ、掃除ひとつ、コピーひとつ、お茶出しひとつ、でも感動させてください。
無責任な受け身の仕事では確実に置いてかれてしまいます。

Q. 就活生へ最後に一言お願いします。

常に「相手の立場に身を置く」という事です。
相手の立場で物事を考えるとき、見えてくる事があります。 「私に合う会社が無い」と言っている様では、確実に失敗します。 例えば、サービス業、接客業の会社で、もし貴方が社長もしくは採用責任者で人材を採用をするとき、 どんな人と一緒に仕事がしたいですか?「会社が私に合わせればいい」と思っている人を採用しますか?
社長である貴方は、誠実である人や気遣いや気配りができる人、を採用するのではないでしょうか?

最後に、賢者の言葉をお贈りさせて頂きます。

人の欲せざる所、人に施すなかれ        ― 孔子

自分にしてもらいたい事を人にしてあげなさい  ― イエス・キリスト

これらは人類の歴史においても不変の真理なのです。

ビジョナグループ代表 鷲尾潤二
ビジョナグループ採用サイト
鷲尾からのメッセージの感想を是非面接で聞かせてくれないか。
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