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  • お客さまは何をお望みなのか。自動車整備士とはいえ、それが全て。

    ビジョナグループに入社しようと思ったキッカケは何ですか?

    通常の自動車正規ディーラーであれば、自動車整備士の新卒は1年目は我慢の時期ということで、洗車や雑用ばかりを行うのが普通です。しかし弊社では、1年目から重要な仕事を任せてもらえるといったことがキッカケでした。
    もちろんその分、個人個人の責任は重くなります。しかし、それは決して悪いことではありません。 経験、失敗を重ねるサイクルが非常に早ければ、その分スキルも早く身につくのですから!

    一日の流れを教えて!

    一日の整備作業の確認(段取り等)
       ↓
    サービス来店客の対応、整備作業
       ↓
    顧客へ点検案内、フォローの電話
       ↓
    次の日の作業の準備
       ↓
    片づけ、工場の整理、清掃
       ↓
    サービスミーティング
    大きな流れはこのような感じですね。

    一日の始まりは?

    カーライフコンサルタントとのミーティングです。
    カーライフコンサルタントから依頼された仕事の進捗状況の報告などを行います。

    フォローの電話とは何ですか?

    納車や修理のために入庫して下さったお客さまに対しての「お伺い」のお電話のことです。
    例えば「昨日はご入庫して頂きまして、ありがとうございました。その後のお車の調子はいかがでしょうか。」といった具合に、お客さまのご要望などを先回りしてキャッチするようにします。カーライフコンサルタントと同じく、メカニックもコミュニケーションが非常に重要な意味を持っているのです。
    その際に気をつけている事があり、お客さまに同じ事を2度ご説明頂かないという事です。 つまり、ご入庫して頂く前にできる限りお車の状態、状況を伺っておくことは当たり前のことですが、そのお客さまが来店された際に、同じことをお伺いしないという事です。

    最後のサービスミーティングはどのような事を行うのですか?

    朝のミーティングと同じく、進捗状況の確認や作業終了の見込み時期などについてを共有します。 さらに、翌日入庫してくる(工場に入ってくる)クルマの確認・作業の確認も行います。
    やたらと確認業務が多いと気になる方もいらっしゃるかと思いますが、仕事は確認で始まり確認で終わることが基本です。 仕事には期限がありますので、情報共有・確認がとても重要になってくるのです。

    先輩からのフィードバックなどはありますか?

    整備も行なっておりますが、お客さま対応も行なっておりますので、接客に対してのアドバイスは先輩から頻繁に頂きます。
    どんなクルマであれ説明の仕方ひとつ、言葉遣いひとつで印象ががらりと変わってしまうためです。新卒の自動車整備士だから・・・という言い訳は言語道断。

    整備を行う際にどのような思いで作業をしていますか?

    お客さまが何を望んでいるのかを常に考えています。
    全てはお客さまに素敵なカーライフをお届けするためです。

    成長を感る時はどんな時ですか?

    朝のミーティングで立てた目標どおりに仕事が完了した時ですね。
    スピードアップを実感したときに成長を実感します。
    ゆくゆくは、経験を積んでどんな状況のクルマにも対応できるようになりたいと思っています。

    工場は直接お客さまからは見えにくいですが・・・

    私の所属している、Audi西東京では、ただクルマを見に来たというお客さまが多数ご来店されます。 工場を見に来られるお客さまや、クルマの裏側を見に来られる方もいらっしゃいます。
    いくらショールームがキレイでも工場が汚ければ、その「差」に違和感を覚えるお客さまは必ずいらっしゃると考えています。 工場は業務の性質上、非常に汚れやすく、足あとも非常に目立ってしまいます。 だからこそ、こまめな清掃を心がけています。 そもそも自分自身が仕事をするスペースが汚いと、作業効率も悪くなってしまいますしね。笑

    やりがいと、大変な事を教えてください。

    【やりがい】は、2回・3回と仕事を重ねていくうちに作業スピードが明確に上がっていった時ですね。
    先程もお話させて頂きましたが、自身の成長を体感したときは、とても感動します。
    【大変な事】は色々とありますが、工場の中が非常に熱いことですね。笑
    また、どうしても自分の力量では出来ない仕事があるので、そういった場面では大変というか歯がゆい気持ちになります。
    これは私にはまだ出来ないといいったケースは、クルマの状態をみれば大体わかります。 そういった場合は、素直にお客さまにその旨を伝え、先輩に相談します。

    あなたにとって『整備』の仕事とは?

    営業はお客さまと常に関わるが、実際にクルマを診るのはメカニックです。 クルマを点検・修理するのが仕事だけど、全てはお客さまの素敵なカーライフのためなのです。 お客さまが快適に乗ってもらえるように整備する。 一生涯のお付き合いは営業だけでは決してありません。

    最後に、無限の可能性が溢れる就活生にメッセージをお願いします!

    社会人になる前にいっぱい苦労しておいた方が良いと思います。
    社会人になってからも苦労することはたくさんありますが その分成長につながっていきます。 どこでもいいから内定ほしいという考えは、私は少し違うかなと思います。 悩むことは悪いことではないので、妥協せず、沢山悩んで自分の答えを見つけてください。 自動車整備士の新卒として、仲間として入社してくるあなたを心からお待ちしています!

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